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2008年02月06日 16:34


今日は東京は雪でした。

最近、いろんな本をいろんな方から頂戴します。

今日は東京までの飛行機の中で。。。。本の名前は。。。丸秘ですが。

頂いたHさん、ありがとう。感謝

なんか、ええわーって思うことがありましたので

ちょっと書いてみます。


豊かさの実感-本物の美しさ

法隆寺や桂離宮を今まで支えたのはなにか??

ひとつは権力と資金の力の象徴であったということがある。
よい材料、よい技術で建築されたからである。


だが、それ以上に美しかったからではないだろうか?

文化的に価値があるのは、みんな美しい。

美しいという意味の中には「まがいものがない」「本物である」

という意味もある。


さらに「本物」の素材が持つ、「経年美」もあるだろう。

たとえば、代々住み継がれてきた農家建築の磨かれ続けたきた

太い大黒柱を描いてみる。

あるいは、古民家の囲炉裏の煙にいぶされた、柱や梁の風景を

思い描いてもいいかもしれない。


「本物」の素材は陳腐化せず、年月を経るごとに、その存在感をましていく。

スウェーデンの住まいも、大切にお客様と一緒に育てて行きたいです。
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